占い好きになったのは





東京から鹿児島に引っ越したあと、占い館に勤めて5か月が経った。

あっという間だな*^^*



先日クリスタルオーラアートグループ内限定で

代表の、りこさん(田原りえこさん)が講座を開いてくださり、それに参加した。

『商品が売れる理由』講座


その中で、りこ先生に質問された「○○○」



ふと思ったことが、そもそも好きになったのって

いつでどんな時だったか、過去を遡ってみた。



いつ、というとおそらく社会人になってからだと思う。


それで、その時の状況を振り返ってみた。



務め先は虎ノ門、日本橋。


東京の中心で

当然行き帰りは通勤ラッシュだった。

電車の中は、まるで入らないのに無理やり詰められた洋服ダンスのようだといつも思っていた。


仕事はメーカーで、担当製品数は80品ほど。チームでは若い方だったからどんどん任されていった。



捌けば捌くほど量は増えて残業は深夜まで続く。その後残っているメンバーで軽く飲みにいく。



仕事に対して向上心なんて全く持てなくて、好きなこともなくて



そもそも容器じゃなくて、私は中身の化粧剤を担当したかったんだ。



これが一生続くのか。





今思えば不満ばかりで、

漠然とした不安はいつもあった。





そんな時に同期の友人Hが紹介してくれた、VOGUEの占いコラム"しいたけ占い"。





まるで私を影から見ているように当たってる。『だって〇〇じゃない?』と。




誰かと立ち話しをしているかのような文章体が面白くて好きだった。




読み進めると、


"今はこんな流れだからこうすれば良くなるのか。"



必ずといって良いほど、気持ちが上向きになったし、視界がなんだか明るくなった。



目に見えない誰かに応援してもらってるようで



一人なんだけど、独りじゃないような。



そんな気持ちになれた。





それから色んな占いを知って、図書館や本屋で書籍も読み漁った。



大嫌いだった通勤時間は、占いを読んでワクワクする気持ちのまま会社に向かえたし



仕事の休み時間も、一人の時はそれを読んで楽しんでた。



元々占いは信じて無かったんだ。


だけどその時、ほんの一瞬の安心感とかわくわくで、一気に好きになった。




それから占いにはまって沢山受けていった。

依存していた時もあった。



その話はまた今度^^




過去のことを思い出したとき



占いは



その時むしゃくしゃしたものや不安が和らいでスカッとさせてくれたり




行動する指針になったり




未来を明るく感じられるものだったり




自分の知らない一面とか、実は得意なことを知るきっかけになったり




終わった後は大抵、

あんなに悩んでたのに、「大丈夫かも」って思えるようになっている。

自分が単純なだけかもしれないのだけど。







気づけば今では、相談を受ける側に立っている。


鹿児島での鑑定暦5か月ほど経って



あの時の私と同じような悩みを抱える人を沢山視るようになった。

気持ちがすごく分かるから、時々私までお客様と一緒に泣くことも。




リーディングも、説明も、そもそも相談者さんへの聞き取りも


自分は、本当に、、まだまだなんだ。(お腹に力を入れて言いたい程;▽;)





慢心したくないからこそ、鑑定の振り返りは必ず行ってる。




今は今で、大変な事もあるのだけど、あの時何度も救ってもらった占いが



私の足になって私を動かし、誰かの心を和らげるものに繋がっている。


==============================================================

個人でも鑑定をさせていただいてます^^

占術は、カード、九星気学、数秘術、ヒーリングなど♡


▽詳しくはこちらより

https://www.mooveforward.com/fortune-telling


よろしくお願いいたします。

==============================================================