【気学の、気】九星気学のこと、のんびりお話ししてみる



こんにちは^^はじめまして。

やすです。



今回九星気学って何?のとっかかりを


少しずつお話ししていこうと思います。







《九星気学ってこんなこと①》



はじめに


そもそも『気』って何か?から始めたい。

(もったいぶって…なんて思わず、読んでくださったら嬉しいです(*⃙⃘´꒳`*⃙⃘))



『気』って何か??

卜占、命占、相占…色んな占術や、精通する学問を学んでた人には

簡単かもしれないです。



元気

勇気

短気

気弱

陽気

運気 …


『気』がつく熟語を洗い出してみるとイメージ付きやすいと思います。



気=エネルギー であって、生命力

そのほか、波動エーテルプラーナマインド



つまりは、

存在するのに見えないもの

目に見えないけどそこに存在するもの


それが気、になります。




それじゃあ、気学ってなんやろか。





気学は天文学の一つ。学問になります。



古代の人たちは、天の模様を観察して、天の動きと地上世界の動きが繋がっている!と

考えて地上の出来事予測しました。






宇宙が循環(リズムを奏でる事を)すれば、地球も循環する。



そこに住む生命もその影響を受けていきます。





宇宙 > 地球 > 生命





自分は宇宙の一部

これが気学の考え方になります。





気には循環する仕組みがあります。



人が生きようとすると、活かそうとする力が下りてきます。


なので、ここに生きる人は、「生きたい」「生きよう」「生きる」の

気を立ち上げたからです。



息を吐かなければ、吸うことができないように

生きようとしなければ、活かされる場は与えられません。



仮に、与えられた命、環境に


やりたくない

面倒くさい

嫌だ


死気を立ち上げると、それ相応の気が下りてきます。




今日はここまでにしたいと思います(^-^)




次回は、他の学問、占術と何が違うの?を

お話ししたいと思います。



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このお話しについて

2018年5月に御逝去された村山幸徳先生の気学になります。

この気学との出会いはまた今度、ブログにアップします^^