【陰陽って?】九星気学のこと、のんびりお話ししてみる③



こんにちは^^はじめまして。

やすです。



ついに3回目です。



まだ読んでない(×0×)、気学ってなに?なかたは

ぜひ下のリンクからのんびり読んでみてくださいまし~


▽前回のブログ『九星気学ってこんなこと①』

https://www.mooveforward.com/post/kigaku002



今回から少しずつ、専門用語も交えて気学の見方捉え方HOWのところ

をご説明していきます。


鑑定師の人たち、気学を研究する人達はこんな視点で“気”を読み取ってるんだなと知っていただけたらと思います^^




GOGO~↓↓↓↓↓↓↓





《九星気学ってこんなこと③》


◎気学は陰陽論



さっそく訳わからない言葉が出てきた~!という人と


陰・陽って普段何気なく使うけどいまいちわかってな~い、という人


余裕で知っとりま~す、という人


がいらっしゃるかと。




改めて説明していきますね。


まず、この世界は陰の性質と陽の性質の2種類に分類できます。


陰陽は常に一対で存在し、常に表裏一体です。

どっちか片方で存在しているわけではないということ。




物事を陰陽で分けると以下になります。


光、表、剛、大、攻、男、明、上、天、主、左、発散、奇数、1、積極性、若


影、裏、柔、小、守、女、暗、下、地、従、右、吸収、偶数、2、消極性、老




これを見ると、なんで左が陽で、右が陰?と

思う方もいるかもしれません。(え?思わない・・・?)



これはたくさんの説があるのですが、その一つにお釈迦様のポーズがあります。

世界の人々を救うためにお釈迦様が唱えたポーズ。



右手で天を指さし

左手で地を指さしました。



これは天から降り注いだ気を右手から取り込み、地に流していくポーズともいわれています。


このとき、天は【陽】、地は【陰】なので

相反しないように、指している右手を【陰】、左手を【陽】としたとされています。



ちなみに、西洋の方では逆と捉えるそうですよ。





ここまで読むと、陰陽に善悪がないことが分かります。



中には、

暗いもの・善くないもの=陰?

明るくて善いもの=陽?


と話すかたもいらっしゃいますが



そんな考えが過ったならばストップです。



それは、自分にとって都合がよい・自分にとって心地よい=好き嫌いで物事を判断していませんか?



気学を学ぶ上で、自身の感情や価値観で判断せず物事を見ることがスタートになり

心がけていきたいことです^^




◎太極の図



これは見たことある人多いかもしれませんね。

ドラマとか映画とか、漫画とか。



これは太極の図といって、変化と不変をあらわしています。



例えば、季節は変化するけれど、季節の循環は不変ですね。そんなかんじ。


陰から陽、陽から陰

夜から昼、昼から夜

冬から夏、夏から冬



そして更に、

片方(例えば陰)が大きくなると(強くなると)

片方(陽)は小さく(弱く)なります。


どちらかが強くなり過ぎないように、バランスを取っています。



これは人にも言える事ですね。




今回は以上になります^^



さて、今年も10月になっていよいよ後半にさしかかってきました。


つまりは、陰の気が顔を出してくるということです。


今年、もしもやり残しがあれば年内に動くと良いですよ^^

運勢が滞りにつながりますので~


次回は五行についてお話ししていきます♪




 

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今回ブログに書いている九星気学の鑑定でも良し。

それ以外にもカード鑑定、数秘術などご相談内容に合わせて選ぶこともできます。

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